飼料の原材料から店頭に並ぶまで!
ヨード卵・光誕生のしくみをご紹介します。

気になる箇所をクリックしてね!

GPセンター[品質検査]

GPセンター[品質検査] 光シールを貼るまでに、洗浄や検査、いくつものハードルがあります。

  • たまごを選別し、パック詰めするのがGPセンターの仕事です。

    GPセンターとは、「Grading&Packingセンター」の略。つまり卵の選別包装施設のことをいいます。生産農場から送られた卵は、GPセンターでさまざまな工程を経て、おなじみの「光シール」を貼ったあとにパック詰めされるのです。

    さっそく、GPセンターをのぞいてみよう!

  • その1 GPセンターでも徹底した衛生管理が行き届いています。

    GPセンターの衛生管理も徹底しています。従業員は清潔な作業着と帽子を着用しています。場内へ入場する前には、履物を替え、手を洗い、乾燥、消毒し、衣服への付着物の除去とエアーシャワーを浴びるなど、衛生面と異物混入予防に細心の注意を払っています。

  • その2 たまごを洗って乾燥、そして消毒。

    製造ラインにのって、たまごの汚れを落としていきます。
    品質検査をパスした卵は、製造ラインにのせられ、温度管理に注意しながら、オゾンや次亜塩素酸ソーダによって洗浄殺菌され、汚れや付着物などを取り除きます。

    たまごの向きをそろえる方向整列
    殺菌剤の入った温水でたまごをきれいに
    乾燥ブラシでたまごの表面を乾燥させます

    写真:「けんぞう先生の卵事例ハンドブック」鶏卵肉情報センター より引用

  • その3 すべてのたまごをひとつずつ検査します

    洗浄、殺菌を経たあと、ヒビや割れのある卵、血などの混入している卵は、検知器等によって取り除かれます。さらに、機械だけでなく、人の目によってもチェックが行われます。

    目視で丁寧に確認
    殻に汚れがついたたまごを自動で検出し、除去します
    目視では確認できないひび割れもヒビ卵検知器で検出
    血卵や無黄卵などを取り除きます
  • 店頭に並ぶまでの最終段階

    その4 すべてのたまごの大きさと重さを計量。

    重量規格に合わせて選別し、パックに並べられます。

  • その5 光シールはすべての工程をクリアしたたまごの証

    パック詰めされた「ヨード卵・光」はラインにのせられ、ひとつひとつに「光シール」が貼られます。その後パックにラベルを貼り、ふたを閉じて、ダンボールに梱包されます。

    光シールをひとつひとつに貼ります
    製品情報が入ったラベルを貼ります
    目視による最終検品ののち、箱詰めされます

「ヨード卵・光が店頭に並ぶまで」
トップに戻る