教えて!たまご先生

教えて!たまご先生

知って楽しいたまごの情報をたまご先生がお届けします!
ページをシェアする
ページをシェアする
  • FAQ

血が混じったたまごは食べても大丈夫?

ページをシェアする
ページをシェアする

「卵を割った時に卵黄の表面に血斑が付着していた」ことがある方がいらっしゃるかもしれません。これは血玉(血斑卵)と呼ばれるもの。なぜたまごに血が混じってしまうのでしょうか。卵を産み始めた産卵生理の整わない若いニワトリや、外気の急激な変化や大きな物音のようなストレスを一時的に受けることによって、卵巣もしくは輸卵管の毛細血管が切れてしまい流血します。これが卵の形成時に混じってしまい、血卵となってしまうのです。農場での管理には特に気を配りますが、生理現象であるがゆえにどうしても血玉はできてしまいます。そのため、GPセンターでは血玉検知器を用いるなどして除外しています。なお、食べること自体に問題はありませんが、気になる場合は取り除いてからお食べ下さい。

この記事を見た人はこんな記事も見ています。