1日に1個産むのが限度です。
鶏の体内で、成熟した卵黄が卵管に入ってから、約24~25時間かけてゆっくりと卵管を通り、ようやく一つの卵が産卵されます。よって、鶏が一日に産卵できる数は1個までなのです。

一つの卵ができるまでに、まずは卵黄が卵管に排卵され、卵管の中で、卵黄の周りに徐々に卵白が付いていき、最後に卵殻(卵のカラ)が形成されます。
また、数日間卵を産み続けたあと、1~2日休んで、また数日間産むというサイクルを繰り返します。
なかには毎日産卵する鶏もいますが、平均すると、1年間で280個ぐらいといわれています。

鶏が一日かけて産んだ卵だから、残さずしっかり食べましょう!