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卵の茶そばさらだ

堤人美(フードコーディネーター)さんのレシピ

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梅干のクエン酸は疲労回復に、茶そばのカテキンは食中毒の予防に効果あり。タレをたっぷりかけていただきましょう。

エネルギー
447kcal
塩分
4.0g(1食あたり)

材料・分量(2人分)

ヨード卵・光2個
鶏胸肉(皮なし)1枚(150g)
大さじ2
小さじ1/2
茶そば 100g
もやし50g
レタス2枚
適量
サラダ油適量
(薬味)
大葉5枚
みょうが1個
大根おろし1/10本(100g~150g)
(A)
だし汁1/2カップ
みりん大さじ1
しょうゆ大さじ1/2
梅干(たたく) 1~2個(大さじ1)
ゴマ油小さじ1
蒸し汁適量

作り方

1 鶏胸肉に塩をふり、耐熱容器に入れて酒をかけ、500W電子レンジで5分加熱し、冷めたら細かくさく。ヨード卵はよく溶きほぐし塩を加えて薄焼き卵を作り、5mm幅に切っておく。先にAは混ぜておく。
2薬味の大葉はちぎり、みょうがは輪切りにして水にさらした後、水気をよくきって大根おろしと混ぜる。
3鍋に湯を沸かし、茶そばをゆでる。ゆであがり1分前にもやしを加え、ゆであがったら水にさらし、水気をよくきって1の錦糸卵と鶏胸肉を混ぜる。
4器にレタスの千切りを盛りその上に3を盛り付け、薬味のAのつゆをかけていただく。