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豆腐の卵とじ

早乙女孝子さんのレシピ

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小暑の薬膳

梅雨明けが近く、本格的な暑さを迎える頃。この時期は暑さによる影響で気持ちが不安定になり、何かとイライラしてしまいがち。心を落ち着かせる効果を持つ食材を取り入れることで、この時期特有の暑さで眠れないなどの悩みも解消することができます。
おすすめなのが〝卵〝と〝豆腐〟を使った料理。卵がイライラした心を安定させてリラックスへと導き、体の余分な熱をとうふが取ってくれます。体力を消耗しやすい時期なので、この料理を食べて心も休ませましょう。

エネルギー
130kcal
塩分
1.47g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

ヨード卵・光 2個
玉ねぎ(薄切り) 1/2個
絹ごし豆腐(8等分) 1丁
しいたけ(薄切り) 3個
ほうれん草(4等分) 1/4束
わけぎ(小口切り) 適量
(調味料A)
だし汁 200g
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2

作り方

1 鍋で調味料Aを煮立て、玉ねぎ、しいたけ、豆腐を入れて煮る。
2 具が煮えたら、ほうれん草を加えてひと煮立ちさせる。溶きほぐしたヨード卵を回し入れ、火を止めてふたをして蒸らす。
3 器に盛り、わけぎを飾る。