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さっぱりみぞれとたらこの卵焼き

早乙女孝子さんのレシピ

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冬至の薬膳

太陽の位置が最も低くなるため、一年で一番夜の時間が長くなる冬至。 この時期は、忘年会や新年会など外食の機会が増え、ついつい暴飲暴食をしてしまいがち。食べすぎは、お腹の張り、胸やけなどの症状を引き起こします。弱ってしまったお腹の調子を整えるためにも、消化機能の動きをサポートしてくれる〝大根〟 を使った卵料理がおすすめです。

エネルギー
279kcal
塩分
1.5g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

ヨード卵・光 6個
たらこ(1腹) 80g
青じそ(千切り) 12枚
サラダ油 適量
(調味料A)
しょう油 小さじ1
小さじ1
みりん 大さじ1+1/3
だし汁 大さじ2
■さっぱりみぞれ
大根おろし(水気を切る) 2カップ
ゆずの絞り汁 大さじ1+1/2
ゆずの皮(きざむ) 少々
小さじ1

作り方

1 さっぱりみぞれの材料をよく混ぜておく。
2 たらこは表面の薄膜に切り目を入れ、身をしごきだす。
3 ボールにヨード卵・光を割りいれて箸で混ぜ、たらこの身・刻んだ青じそ・調味料Aを加えてよく混ぜて卵液を作る。
4 熱したフライパンにサラダ油を引き、少しずつ卵液を注いで手前に巻き込む。これを何度か繰り返し焼いていく。
5 焼き上げた卵焼きは巻きすで形を整え、少し冷めたら切り分け、さっぱりみぞれとともにお皿に盛りつける。