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豆腐とエビの蒸し物

早乙女孝子さんのレシピ

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立夏の薬膳

日差しが徐々に強くなるのは、新たな季節が近づいている証拠。
立夏を迎えると、暦の上では夏のスタートです。春から夏へと移り変わる中で、体調を崩さないよう体のバランスを整えましょう。特に日中の温度が高くなるため体力を消耗しやすくなるので、夜は早く寝て体を休めることが大切です。食事は体に過剰な熱を与える、味の濃いものを避け、さっぱりとした食事をこころがけましょう。

エネルギー
106kcal
塩分
2.4g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

■卵あんかけ
ヨード卵・光 1個
ガラスープ 200cc
小さじ1/2
小さじ2
すりおろし生姜 5g
水溶き片栗粉 大さじ3
 
絹ごし豆腐 1丁
むきエビ 50g
万能ネギ(小口切り) 少々
小さじ1/2
白胡椒 少々
小さじ1
ごま油 小さじ1
片栗粉 小さじ2

作り方

1 エビ餡を作る。エビは背ワタをとり、包丁でたたくように切って粘りを出す。ボールに入れ、塩、白胡椒、酒、ごま油を加えてよく混ぜる。次に万能ネギと片栗粉を加えて混ぜる。
2 豆腐を4等分に切り、耐熱皿に並べる。豆腐の真ん中をスプーンで丸く、くり抜きエビ餡をのせる。
3 水をはった蒸し器を強火にし、蒸気があがったら2の耐熱皿を入れて5分蒸す。
4 卵あんかけを作る。鍋にガラスープ、塩、酒を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉を加える。トロミがついたら、よく溶きほぐしたヨード卵を流し入れる。卵がふんわりと固まったら火を止め、すりおろし生姜を加える。
5 3の豆腐とエビが蒸しあがったら取り出し、卵あんかけをたっぷりとかけていただく。