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温野菜の黄身酢がけ

早乙女孝子さんのレシピ

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小満の薬膳

「あらゆるものが成長し、天地に満ち始める」という意味を持つ小満。麦の穂が実り、山野は美しい緑に満ち溢れます。新しい季節に向けて気候が暖かくなり、汗をかくことも多くなります。そのため体の水分を補う作用を持つ食材を取り入れることが、小満の薬膳料理のポイントです。オススメは「アスパラガス」を使った卵料理。旬の食材で体のバランスをとりましょう。

エネルギー
232kcal
塩分
1.1g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

ヨード卵・光 4個
アスパラガス 8本
にんじん 1本
れんこん 180g
かぶ 2個
■黄身酢
ヨード卵・光 卵黄 3個
しょう油  大さじ1
砂糖 大さじ1
大さじ2
大さじ2

作り方

1 ゆで卵を作る。鍋にヨード卵と水を入れ、強火にして沸騰させる。沸騰してから5分後に卵を取り出し、すぐに冷水につける。冷めたら殻をむき、半分に切る。
2 にんじんは皮をむき、6cmの長さに切ってから太めの拍子切りにする。れんこんは皮をむいて、厚さ1cmの輪切りにしてから半分に切る。かぶは皮をむいて4等分に切る。アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、はかまをとって6cmの長さに切る。
3 鍋に水を入れてにんじん、れんこんを入れ中火にかけ、沸騰したらかぶ、アスパラガスを加える。それぞれ柔らかくなったらザルにあげて水を切る。
4 黄身酢を作る。ボールに黄身酢の材料を入れ、湯せんにかけながらトロミがつくまで木ベラで混ぜ合わせる。