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そら豆とイカの塩炒め

早乙女孝子さんのレシピ

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芒種の薬膳

芒種とは、麦や稲などの種を表しています。昔から芒種は麦の刈り取り、田植えを始める目安とされていました。そして、芒種を迎えると間もなく梅雨が始まります。この時期は湿度が高くなることから、消化機能の働きが弱くなり体調を崩しやすくなります。薬膳で体の余分な水分を排出し消化機能の働きをサポートすると考えられている"そら豆"を使った卵料理がオススメです。

エネルギー
242kcal
塩分
4.3g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

ヨード卵・光 3個
そら豆(さやから取り出す) 25個
むきイカの胴 2ハイ分
(イカ下味調味料)
小さじ2/3
白胡椒 少々
小さじ2
片栗粉 小さじ2
 
サラダ油 適量
ネギ(みじん切り) 10g
生姜(みじん切り) 1片
ガラスープ 100cc
大さじ2
小さじ2
水溶き片栗粉 大さじ2
ごま油 小さじ2

作り方

1 そら豆は熱湯でサッと茹で、皮をむく。
2 イカは濡れぶきんで、ぬめりをよくふきとる。身の内側を斜め格子状になるように切り目を入れてから、食べやすい大きさに切る。切ったイカはボールに入れ、イカ下味調味料とあわせる。
3 ヨード卵をボールに割り入れ、よく溶きほぐす。フライパンを強火で熱しサラダ油をなじませ、溶き卵を流し入れる。木ベラで大きく混ぜ、卵が半熟になったら皿に取り出しておく。
4 フライパンにサラダ油を入れ、ネギと生姜を炒め、香りが出たらイカを加えてサッと炒める。
5 ガラスープ、酒、塩、そら豆を加え、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉を加えてトロミをつける。半熟卵とごま油を加えてサッと混ぜ、皿に盛っていただく。