ニラと卵のふわふわチヂミ

早乙女孝子さんのレシピ

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立秋の薬膳

暦の上では秋の始まりですが、実際には暑さのピークを迎える頃。連日の暑さに我慢できず、冷たい食べ物や飲み物を取りすぎていませんか?冷たいものの食べ過ぎは、胃腸の活動を低下させると中医学では考えられています。冷えてしまった胃腸を温め、胃腸の動きをサポートしてあげることが立秋の薬膳ポイント。 この時期におすすめなのが、胃腸の冷えを取り除き、冷房で冷えた体も温めてくれる〝ニラ〟を使った料理です。

エネルギー
293kcal
塩分
4.7g肉:タレの塩分3.9g)(1食あたり)

材料・分量(2人分)

ヨード卵・光 2個
じゃがいも  3個
片栗粉大さじ3
和風だしの素 小さじ2
ニラ(10センチに切る)  1/2束
にんじん(千切り) 1/2本
豚肉(ひと口に切る) 80g
サラダ油適量
■タレA
しょうゆ 大さじ6
砂糖大さじ1
ゴマ油 小さじ2
大さじ1と1/3
ねぎ(みじん切り) 10センチ
炒り白ゴマ大さじ1

作り方

1タレAの材料をボールに入れて混ぜ合わせる。
2皮を剥いてすりおろしたじゃがいも、ヨード卵・光、片栗粉、和風だしの素をボールで混ぜ合わせて生地を作る。
3サラダ油を熱したフライパンに分量の半分の豚肉、ニラ、にんじんを並べ入れ、生地の半分を回しかける。中火でじっくり焼き、きつね色になったら裏返して両面をよく焼く。
4残りの半分の具と生地も、3の手順で焼き上げる。
5食べやすい大きさに切り、タレAをかけていただく。