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エビチリ卵丼

早乙女孝子さんのレシピ

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寒露の薬膳

寒さで露が凍ることから寒露と言われていますが、日本では秋晴れが続くため過ごしやすくなる時期。しかし東洋医学の考え方のもとになっている「陰陽五行説」では、”秋”と”悲しみ”の感情がつながっていると考えられているため、秋は何かと物憂げな気持ちになりやすい季節だと言われています。
度が過ぎた悲しみの感情を抑えるためには”辛味”がきいた食事がおすすめ。秋の乾燥から身を守ると言われている”卵”をつかったピリ辛メニューはいかがですか?

エネルギー
566kcal
塩分
1.9g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

ヨード卵・光 6個
少々
胡椒 少々
エビ(殻と背ワタをとる) 200g
(A)
片栗粉 大さじ1
ひとつまみ
小さじ1
(B)
トウバン醤 小さじ1
白ねぎ(みじん切り) 1/3本
にんにく(みじん切り) 1片
生姜(みじん切り) 1片
トマトケチャップ 大さじ4
砂糖 小さじ1と1/2
小さじ1
ガラスープ  200cc
(C)
片栗粉 大さじ1
大さじ2
 
サラダ油 適量
ごま油 小さじ1
サニーレタス(ひと口大に切る) 適量
かいわれ(3センチに切る) 適量
ご飯 4人分

作り方

1 溶きほぐしたヨード卵に塩と胡椒を加え、サラダ油を熱したフライパンに流す。半熟状になるまでかき混ぜながら炒め、皿に取り出しておく。
2 下ごしらえをしたエビをAと混ぜ、下味をつける。サラダ油を熱したフライパンでエビを炒め、色が変わったら皿に取り出しておく。
3 フライパンにサラダ油を熱し、トウバン醤を炒める。油が赤く色づいたら、生姜とにんにくを加えて炒める。
4 香りが出たら、Bの残りの材料とエビを加える。沸騰したらCの水溶き片栗粉を加え、トロミが付いたら火を止め、ごま油を回しかける。
5 それぞれの丼にご飯を盛り、サニーレタス、半熟卵、エビチリをのせ、かいわれを飾る。