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ゆで卵入り和風ポトフ

早乙女孝子さんのレシピ

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大寒の薬膳

各地で年間の最低気温が記録され、寒さのピークを迎える「大寒」。
厳しい寒さの影響で体内を流れる”気(エネルギー)”の動きが鈍くなることから、肩こりや腰の痛みなどの症状が出やすくなります。冷えた体を温めるため、”ネギ”などの体を温めてくれる食材を積極的に取り入れることが、小寒の薬膳料理のポイントです。体の芯から温まるアツアツのポトフを食べて、冬の寒さを乗り切りましょう。

エネルギー
309kcal
塩分
4.3g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

ヨード卵・光(ゆで卵) 4個
ネギ(15センチに切る) 1本
白菜 1/4個
にんじん(ひと口大に切る) 2本
しめじ(小房に分ける) 1パック
絹さや(すじを取る) 8枚
鶏手羽元 300g
和風だし 5カップ
1/2カップ
小さじ2
しょう油  大さじ1

作り方

1 白菜は大きめに切り、芯の厚い部分はそいでおく。他の食材も下処理を済ませておく。
2 土鍋に和風だし、酒、鶏の手羽元を加え、中火で10分ほど煮込む。途中でアクが浮いてきたら、丁寧に取る。
3 白菜、にんじん、ネギを土鍋に入れ、12分ほど中火で煮込む。
4 野菜が柔らかく煮えたら、ヨード卵・光のゆで卵、しめじ、絹さやを加え、弱火にして10分ほど煮込む。塩としょう油で味を整え、器に盛っていただく。